マンションキッチンリフォーム

今回は、、 前回のリフォーム日記(見学会開催の施主様編)の続きではなく、
マンションのキッチンリフォームのお話しをさせて頂きます

約10年前後のキッチンで、キレイにお使いだったお客様。
珪藻土の壁、タイルの造り付けのキッチン、無垢のフローリングと自然素材にこだわられたお宅です。
珪藻土の壁やタイルのキッチンは、憧れをお持ちの方も多いですよね

珪藻土壁


◎珪藻土の壁
メリット



デメリット

◎タイルのキッチン
メリット

デメリット

施工前のお写真

施主様のお悩みは、まさにデメリットの部分で、
壁がボロボロと剥がれ、掃除が大変

また、キッチンのワークトップの目地汚れもお悩みでした



人造大理石カウンターのオープンな対面キッチンに入れ替えられました。(パナソニックキッチン)
施工後写真

珪藻土のメリットも生かしたいと、キッチン天井と、リビング・ダイニングの珪藻土は残すことにさせて頂き、
剥がれの気になる部分だけ、塗り壁調のクロスを貼りました。
(塗りのパターンと近いものを選んだので、調和しましたよ


そして、お客様が、雑誌で気になっておられたレンガ調のクロスも、
サンプルを色々取り寄せて、イメージにぴったりのものが見つかり、喜んでいただきました。
レンガ調クロス写真


今回入れ替えたキッチンのダイニング側には、収納することが出来て、
また、人造大理石カウンターは、お手入れも楽になり、大満足していただきました


写真はこちら

自然素材と、お手入れの楽な製品。
その場所に適したものを選んで、上手く調和させるとメリットだけが集まりますね

共に理想の家づくりを考えていきたいですね

リファイン栗東駅前のブログも見てね

リフォーム日記(見学会開催の施主様編)
今回は、リフォーム工事中の現場 そして 完成後の現場、
両方を見て頂きたいと
●10/31(土)11/1(日)「現場構造見学会」
チラシはこちら





●12/12(土)12/13(日)「完成現場見学会」
チラシはこちら






を開催させて頂いた F様邸のお話をさせて頂きます

まずは、リフォームをして下さる前のお話から・・・

築年数・・・ 築40年 (リフォーム前の家の図面こちら)
○1階

○2階

家の構造・・・和室が田の字型に並ぶ、ベンガラの田舎建て
ベンガラって、ご存知ですか?
ベンガラ(弁柄)とは・・・土から取れる成分で、
日本の暮らしに古くから根付いている素材です。
陶器や漆器、また防虫、防腐の機能性から家屋のベンガラ塗りとして使用されてきました。
ベンガラ色
ご家族構成・・・50代のご夫婦と、20代の子供二人
リフォームの動機・・・
水まわりが古いことや、部屋数があるのに充分使えていないことなどが気がかりでした。広い家にもかかわらず、夕食後はダイニングキッチン横の6帖の和室に家族が集まっていたので、なんだかもったいない、と感じていました。
また、建物全体の耐震性。築40年だし、シロアリ被害もあるのではないか・・・と不安でした。
F様との出会い・・・
リファイン栗東駅前の前をよく通るので、お店の存在は知って頂いていたそうです。
ありがとうございます!
2015年5月に開催しましたパナソニック栗東工場のイベントへご来場頂き、耐震に重点を置いたリフォームの相談や、展示されている施工事例の梁見せのLDKに「こんな感じにウチも出来たらな・・・」と、興味を持って頂きました。
梁(はり)とは・・・家の柱と柱の間を通す横木のことをいいます。柱が傾かないよう固定するとともに、屋根や上階などを支えるためのものです。
梁見せとは・・・昔のお家は、今の家と比べて天井が低いことが多いです。そして天井の上には構造上取ることの出来ない梁が眠っています。リフォームして天井を高くしたいという要望を叶えるべく、天井を梁が見える位置まで高くし、梁を化粧塗装してお部屋のアクセントとして見せることです。
まだ、出会いまでしかお話し出来ませんでしたが、次回はF様のご要望を伺い、どのように打合せを進めさせて頂いたか、というお話しをします
お楽しみに
子供部屋の間仕切り工事

今回は、12帖の子供部屋を間仕切りして欲しいというお客様についてお話しします。


幼い頃は、12帖の部屋を二人で仲良く使っておられた姉妹
子供さんの成長に伴い、それぞれの生活リズムも変わり、起きる時間も寝る時間も違ってきました。
そこで、12帖の部屋を6帖ずつに分けて、お互いに気兼ねなくに生活出来るように、間仕切りたい。とのご要望でした。
元々、12帖の子供部屋は、家を建てられた際、将来のことを見据えて、扉口も電気配線もスイッチも二つあったので、間仕切るだけで、2つの部屋になります。
そこで、今現在とこれからの将来のことを見据えて、どんな風に間仕切るかというご相談をさせて頂きました。
そして、3つのプランをご提案させて頂きました
①アコーディオンカーテンで間仕切る
一番手軽に出来るがカーテンの上下から光や音が漏れる
②造作した壁のみで間仕切る
娘さんが巣立たれた後に、広い部屋に戻しづらい
③壁と引戸で間仕切る
引戸を開けて12帖の部屋として使うことも、6帖2間の部屋として使うことも可能
そして、施主様は、③番目のプランを選択して下さいました
施工の写真です
1、 まず12帖の部屋を分ける為に、壁と天井に下地を作ります。
2、 引戸を取り付ける為に、たれ壁を造作
3、 たれ壁に引戸の枠をはめ込みます。
引戸は、上吊り仕様の3枚引戸なので、床を傷付けることなく、引戸が取り付けられます。
(パナソニック ベリティスの建材です)その後、造作の壁をクロスで仕上げます
圧迫感が出ないように、壁のクロスと同じ 白の引戸を選ばれました
ご相談内容をよく伺った上で、今の生活がより快適になること、
そして、これからの未来の生活のことを、一緒に考えさせていただきました。
ご興味を持たれましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
キッチンガラススクリーン
コーディネーターの柏木です
ブログ初回はキッチンのコンロ前に設置する
ガラススクリーンのお話です
キッチンのリフォームを考える際、
オープン型の対面キッチンって憧れますよね
「でも、油の飛び散りが気になるわ・・・」という方も多いはず
そんな方には、仕切りとしてガラススクリーンの設置をお勧めします
こちらの施工では、
トリプルワイドIHヒーターのフロント部分をカバーできるよう
厚さ8mmの強化ガラスをお客様のご要望に合わせて
少しワイドに設置させていただきました
設置の際には、上下を金物で支え、
左右は両サイドに磨き加工を施しました
透明で視界をさえぎらないので、
オープンキッチンの雰囲気はそのままに、
油の拡散を軽減する事が出来ます
今回ご紹介したのは特注のものですが、
システムキッチンのオプションとして、
メーカーが用意しているものもあります
オープン型のキッチンを入れられる際には、
このガラススクリーンもあわせて
お考えになってみてはいかがでしょうか?
リフォーム完成見学会

リフォーム完成見学会 のご案内 です。
見どころ

① 築40年の田舎建ちの家を 耐震補強
② 天井裏にある既存の梁を見せる工夫 丸太の化粧梁
③ 1階和室・浴室・ダイニングの壁を取り去り 20帖の広々LDKに
④ 大きな窓を設置できない場所に ガラス瓦で採光
チラシです



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リファイン栗東駅前スタッフブログもよろしくお願いします


ごあいさつ


これまで、たくさんの家のリフォームをさせていただきました。
いかに使いやすく、素敵な空間にしていくか・・・
お客様それぞれの思いを形にさせていただき、たくさんの空間が出来上がりました
そこで、これまでの施工事例を見ていただき、リフォームをお考えのみなさまに、少しでも何かのヒントにしていただければ、とブログをスタートすることになりました。
新商品の紹介などもしていきますので、どんどん見にきてくださいね